ニーズあんの?ってめっちゃ微妙すぎるんですが、すごく簡単に予想よりイイカンジなのが完成してしまって嬉しかったのでまとめておきます。

何に使うって…あの…ええと、あれだ、ハロウィンとか!ね!

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作りながら記録写真撮ってたわけでもなく、そもそもそんな大層なもんでもないので完成写真しかないですがー。


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ぱぱっと書き留めておきますと。



家で珈琲を淹れて飲む方なら、用意するのは100均のガーゼだけです。
今回作ったので1袋分。
なので材料費108円ですー(*´ω`)



ガーゼを袋から出したら畳んであるのを広げて、小さいバケツとかボウルとか何かにくしゃくしゃっと入れ、熱湯で濡らしておきます。

お湯の量は、ガーゼ絞らずに、入れ物を傾けてざっとお湯捨てる感じ。
濡れたガーゼは白菜の漬物のようだった。


普通に珈琲を淹れたら、豆の出涸らしが冷める前にガーゼに投入します。
フィルターからそのままあけてバサッと。

あえてムラに染まったほうがイイカンジなので、あまりきちんと満遍なく混ぜずに、テキトーにささっとまぶしてく感じ。


このまま、しばらく放置します。

なんとなく良さげかな?って感じになったら(わたしは翌日まで放置しました)そのままで外に干します。
汁垂れるので部屋干しはダメですー。

ここでもギュッと絞らずに、軽く握って水を切る程度で、珈琲豆の粉も払わずにそのままハンガーとかにかけて干します。



完全に乾いたら、パンパンっと払うだけで簡単に珈琲豆の粉が落ちるので、粉を全部取り除いてから手洗いします。

ここポイント!
ガーゼが濡れてると珈琲豆を取り除くのにめっちゃ苦労します!
乾いてれば本当に簡単に落ちるので、洗う前に全部綺麗に落としましょうー。


ガーゼそのままのサイズで使わず切る必要がある場合は、最後の洗いの前に切っておくと布端のほつれ具合がイイカンジになります。
少しだけハサミで切り込み入れたら、あとは手で引き裂くとかっこいい布端になるです。




本当は洗わずに干して乾いたらそのまま使うほうが染まり具合はイイカンジなのですが、珈琲ってやっぱ少し油分あるので…。

ボロ布の使い道的に、多少の油分あっても問題ないならこのままでいいと思うんですが、わたしは今回ドールの肌に直接触れる使い方を想定してたので、きちんと洗剤も使って手洗いしました。



あとはもっかい干して乾いたら出来上がりですー。



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今年はハロウィンにもこれ使おーっと。


って書いてるうちにファイアの日になりました。

九龍夜奏繪、この子と一緒に行って来ます!


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